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2014年11月30日 - 2014年12月6日

2014年12月 6日 (土)

素敵な帽子に出会う

息子の学校行事に行った後
帽子作家の秋広先生の展示会へ。
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アクセサリーなんかもいっぱい!

新たな創作活動の為にと
何度かトルコ刺繍イーネオヤを習いに来て下さいました。

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素敵な刺繍の作品もありましたが...
私に選んで下さった帽子は
グレースケリーの映画から
ヒントを得たものだそう。

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髪が潰れないようふんわり
立体縫いで工夫されています。

手作り帽子の温かな素材と縫い目。

この冬大活躍しそうです。

秋広先生って1級建築士でありながら

バレリーナで、

いつもセンスが良くてスタイル抜群。

それでいて帽子も作っていらっしゃる。

素敵な方って勉強熱心なんですね。

憧れます。

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2014年12月 5日 (金)

群馬出張



群馬日帰りの旅。



10時に広島出発。



深夜0時広島戻りのスケジュール。



往復移動時間10時間です。ふぅ。



群馬今年3回目です。



たくさんのご縁に感謝。



東京から高崎まで雨。



どんどん畑が広がっていきます。



前髪切りすぎまして・・・引田天功さんみたいになってます。



帰りの東京ー広島



JR東海区間のチップスター。



イセエビ味って豪華。



4時間あるので一箱いけました。

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トルコで買ったもの



トルコで買ったもの。いろいろあるのですが



まずは、ロバのスザンニクッションカバー。



ラクダのスザンニ(ウズベキスタンの伝統刺繍)の



クッションカバーを探してもらったですが



残念ながら見つからず・・・。



花柄が多く一般的ですが



たまに超レアなシルクロードの動物柄に出会える!!



ロバ柄でも探してもらえてなんて幸運なの♪



色違いのを3枚買いました。



これはシルク糸ではなくコットン糸で、素朴な感じ。




トルコは面白スープがいっぱい。



これはお土産用にたくさん買って配ります。



ヨーグルトとミントのスープは



歯磨き粉味!?



14Kのブレスレット。



ちょっぴり高価な旅の記念に。母とお揃い。



お土産用のチャイのティーバッグ。



カラデニズやリゼという黒海沿岸の



茶畑の地名が書いてあります。



番外編。アブダビの帰りのトランジットで買った



ラクダのぬいぐるみ。1800円。



行きにアブダビで買ったラクダのぬいぐるみは



お姉ちゃんの息子アランに



お礼にとあげちゃったのです。



夫に電話でその話をしたら



ラクダのぬいぐるみ欲しいらしく



アブダビで買ってきて~というから



同じのを探したのですが無くって



トランジットの時間もせまってて



スーベニアショップで一個残ってたピンクラクダちゃんをゲット。

我が家のリビングでくつろいでます。





そのほかトルコ産のギャッベ(毛足の長い手織り絨毯)も買ったのですが



広げもせずに押し入れ行っちゃいました。



私があまりにもトルコの話をするので



俄然夫も行く気になってます。



夫は「アランからラクダのぬいぐるみを取り戻す旅。」と言ってます。



次は夏ぐらいに行けたらいいな。



そして我が家の押入れは絨毯の山となることでしょう。



日本でも昔たくさんあった温かい思いやりの心



トルコには今も息づいています。



ただ、観光地としては危ないところもいっぱいありますので



気を付けて行ってくださいね。



トルコ旅行記終わり。

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トルコ旅行記19



トルコ旅行記19は最終稿。



成田空港に到着。



出口のところで



youは何しに日本へ。のロケをやってました。



大好きな番組なので



こっそり写真を撮ってみました。



ハンディカメラで3人ロケですな。



そして、初の国内LCC~。



春秋航空で広島へ。



第二ターミナルへバスで移動。



ひっそりとあるプレハブの入口。



プレハブだけど新しいのでトイレはきれい。





特割キャンペーンで1000円で乗りました。




一列目は1000円アップ。



なので合計2000円。一列目は足元広々。



飛行機乗りすぎて乾燥しまくり。



このあとお肌は絶不調に陥ります。



飛行機はねー!本当にねー!



怖いぐらい体中の水分を砂漠にします。



機内ではトマトスープ有料150円だったかな。



注文しました。美味しかったです。

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トルコ旅行記18

早朝お姉ちゃんがホテルに迎えに来てくれました。



朝早いので申し訳なくて



「空港まで1人でタクシーで行けるよ」って言ったのだけど



エニシテ(義理のお兄さん)が許しませんでした。



「心配だから空港までちゃんと送ってあげなさい」と、



お姉ちゃんに言ったイルファン。



義兄さんは本当に温かい人。お姉ちゃんも幸せです。





本当に朝早くにありがとう♡



念願かなったトルコの旅は



想像以上に楽しくて



たくさんの人に触れあえて



温かい気持ちをいっぱい満たしてくれました。



お姉ちゃんと空港でお別れするとき



涙涙で抱き合いました。



こんな日が来るとはね。



私が小学生のころには、



もう車を運転してたり



お酒を飲んでたり



だいぶ年の離れた大人の従姉で



話が面白くて頭が良くて



キラキラ輝いてて憧れだった人。



私も大人になってようやくその距離は縮まった気がします。



人生にはたくさんのドラマがあって



血の繋がりという目に見えない不思議な力が



時間と距離を縮めてくれました。



自分をキラキラ輝かせて発信していれば



必ずキラキラした人との繋がりがあります。



お姉ちゃんの今のキラキラした輝き



私大好きだよ。



アトラスジェットでアンタルヤからイスタンブールまで。



アンタルヤブルーの空が見送ってくれました。



イスタンブールを見下ろします。



とてもロマンチックな青い海と街。



CAがいれてくれたチャイ



「アズ チャイ リュトフェン(少ないチャイ下さい)」と言ったのに



なみなみたっぷり注いでくれ・・・(苦笑)



(こんなに飲んだら着陸時にトイレに行きたくなったらやだなー)と



ちびちびチャイを飲みながら



ホットチーズサンドをほおばる。



半分ぐらい残ったチャイのコップを返すと



CAちょっと嫌な顔をする。



隣の座席の金髪の美人トルコ人が



「この人少な目でって言ったのよ」って感じで



私のことをフォローしてくれ



私に笑顔でアイコンタクト。



トルコ語だから、わからないけど。(笑)



とりあえず「ティッシュクレ~」(ありがとう。)



イスタンブールのアタテュルク空港。



アブダビ行はまだ掲示板に出てなくて



インフォメーションに聞きに行く。



「エディハド航空の私の便はどこでチェックイン?」と。



「A2」と言われたので、Aに行ったらこれが大間違い。



「E2」だったんです。AとEの発音の違いがわからない。



「エイ」です。私英語の未熟者。聞くんじゃなかった。



素直に電光掲示板の前で待って・・・Eだとわかった次第。


こうしてスッピンでまたまたイラク上空を通って



アブダビまで。


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トルコ旅行記17

トルコ旅行記⑯からだいぶあいてしまいました。

トルコ旅行記ラストスパートです。

街のあちらこちらに親戚や友達がいっぱいで

手を振るジェンキズ(イルファンの弟)やお姉ちゃんたち。

「なんでそんなに手を振るの?」と

まるで選挙運動中みたい。

「え、みんな知り合いだから・・・」と

当たり前の答えが返ってきました。

車を止めてはおしゃべりを。

ほんと親戚も友達も垣根がなく

とっても楽しそうにおしゃべり。

こんなところがのんびりしたお国柄。

いろんな人が私のことに興味深々だそうで

お姉ちゃんに「お前の従妹か、似てないな~」とか

「独身なのか~」と

しまいには「嫁にくれ~。絨毯何枚だ?」と。

お姉ちゃんもだんだん答えに飽き始めて

「うん、絨毯じゃ足りないよ。

ラクダ何頭か用意したらね~」なんて言い始めるのです。(笑)

そのうち私も

お姉ちゃんのスラスラ話すトルコ語から

「クゼニ(従姉妹)」という単語だけはわかるようになる。


日本食食べたーい。という私のわがままに

日本人の方が経営している日本食レストランへ。

↑と、いいながらタイ風やきそば・・・。

「日本食じゃないじゃん!」と突っ込まれる。

これが美味しいこと!うふふ。

日本食レストランで玄米茶が700円ぐらいしました。

チャイは50円ぐらいなんですが。

うわ~日本の玄米茶が

向こうでは貴重なものですね。

さて、最後の夜は中心部にあるラマダホテル。

ここもとてもきれいでした。

そうそう。ベランダのカギが開いてました。

隣の部屋から跨って入ってこられたら一巻の終わり。

お姉ちゃんがだいぶ昔、

男の人が勝手にホテルの部屋に入ってきたことがあるって言うから

その話を聞いてから無性に怖くなってます。


レストランで1人夕食を。

ヨーロッパ系の人たちが多い感じです。


↑トルコのホテルで驚いたのは

ビュッフェの時間帯のなかに

朝、昼、晩以外に

ナイトビュッフェ(夜食)時間があること。

トルコ人って、寝る直前まで食べるんですって。

こりゃ太るわ。

一度は挑戦してみたいけど

深夜0時からなんて

ビビりな私、1人では行けないです。

この紙の腕輪をチェックイン時に着けられます。

これを見せたら4食無料。

1泊1万円ぐらいでした。

太ってもいいから1万円で4食挑戦してみたい。

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