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2014年11月16日 - 2014年11月22日

2014年11月22日 (土)

いまむーに撮ってもらった写真

毎年、エージェントに
写真の更新したいのだけど
つい若い写真作戦=ほったらかし

久しぶりに撮ってもらいました。


あゆみちんはこれがいいって。


天才フォトグラファー今村久仁夫さん
バンザーイ。
やっぱりマジシャン天才だわ。

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2014年11月17日 (月)

トルコ旅行記⑯

朝、ホテルを出発。

次にアンタルヤに来るときは

1週間ぐらいホテルに滞在して

思いっきりリゾートを満喫してもいいな。

午前中は滝を見に行きました。

といってもイルファンの実家のすぐ近く。

海に直接注ぐ滝って珍しいです。

青い海と岸壁の水しぶきが

本当にダイナミック。

滝の真上。

このプールみたいな水が滝になります。

そのあとお姉ちゃんのお店へ戻る。

お店の近くにある宝石屋さんへ。

ザ観光客という帽子でパチリ。

母とおそろいのブレスレットを買いました。

イルファンのお友達だから

安くしてくれました。

お姉ちゃんのお店。

看板が無いのです。

それなのに日本人のコレクターさんが

ちゃんとやってくるそうです。


従業員のケナンとジェンキズが

ラップサンドを食べてました。

「ブ ネ?」(それ 何?)と聞くと

ケバブサンドだそう。

ハンバーグのようなつくねのような

お肉のサンド。

「要るか?」というので「うん。」というと

半分ちぎってくれました。

「もっと要るなら買ってこようか?」って。

トルコの人って

ほんといつもこんな感じ。優しいのです。


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トルコ旅行記⑮

夕食はバイキング。
スイーツコーナーが充実。

嘘みたいな豪華なディスプレイでしょ。

味は・・・そうでもないんです。

全部植物クリーム。

生クリームはあまり好きではないトルコ人。

でもやっぱり野菜が美味しいのです。

よく似てる?!

本当の姉のように大好きで

面白くて、頭のいいお姉ちゃん。

まさかこうしてトルコに遊びに来れるとは・・・

涙が出るくらい・・・叶うまで時間がかかりました。

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トルコ旅行記⑭

ホテルだけ見ても沖縄みたい。

海岸へ海を見に行こうということに。

デーツの木。(なつめやし)

お好み焼きソースおたふくに入ってます。

甘くておいしいです。

凄いたっぷり実るのですね。

ホテル内のカフェも無料。

ケーキとアイスミルクを。

いたるところに猫ちゃん寛ぐ。

桟橋は映画のセットのよう。

本当にドラマチック!!

ああ、私は今地中海のリゾートです。

後ろのイルファン。

いつもお姉ちゃんのピンクのバッグをおばさん持ち。

これがウケる。

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トルコ旅行記⑬

急激な観客席。

岩を組んでとっても丈夫に作られてます。

うわ~日本では狩りが行われてたころ

トルコでは演劇が劇場で見れたのか。

そう思うと日本はまだまだ歴史が浅い。







今日はみんなでお泊り会です。

リゾートホテルへ。1泊7000円ぐらいで

夕食も朝ご飯もついてます。

ウェルカムドリンク。

甘酸っぱいソーダです。

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トルコ旅行記⑫

ほんとにね、日本ではみたことのない青空で

私はギリシャ神殿にいるかのような

ここはお姉ちゃんいわく

クレオパトラの逢瀬の場所らしい。

大理石がまだこんなにしっかり残ってる。

こんな形が最古に作られていたとは。

私たちが立っているのが

神殿の土台部分。

アランはうちの息子と同い年。

「同じ」は「アイネ」です。

バナナがなってました。

ここは南国。まるで沖縄。

これバナナの花。

半島になってて

ぐるっとお店も並んでて

とても素敵な観光地でした。

これが昔の野外劇場。

2世紀に作られた劇場です。

演劇だけでなく闘牛や人殺しみたいなことも行われてたそう。

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トルコ旅行記⑪

高級ホテルでしたが

とっても安く予約してくれたので

1万円ぐらいでした。

どこのホテルも朝食は必ずついてます。

チャイはグラスorカップ?と聞かれ

カップで。と答える。

ナミナミ注がれたチャイをおかわりして二杯。

地中海沿いでとれた甘~いトマトや

ルコラやクレソン、時折混ざるミントを

塩をがさがさ振り掛けて食べました。

野菜がとっても美味しい!!

お部屋からは地中海が。

このようにリゾートホテルが500も連なってるそうで

アンタルヤは高級リゾート地です。

お姉ちゃん家族が迎えに来てくれて

まずはパン屋さんへ。

ひとつ50円ぐらい。

焼き立てがどんどん売れていきます。

写真の見切れたおじいさん

私が写真を撮ると

「*?><!”)#?」

よくわらかないけどなんか言われてる。

お姉ちゃんの息子アランに

「なんて言ってるの?写真撮るなって怒ってる?」と

アランに通訳をお願いする。

「いや、もっと写真撮っていいよ。」

「どこから来たの?そこのお店で働いているのか?」って聞いてるよ。

とのこと。

ちょっとほっとして

「ベン ジャポン。」(私 日本人)とご挨拶。

みんなフレンドリーな国です。

アランのパン美味しそう。

でも私はホテルで食べてきたから残念ながら

焼き立てパンは食べられずです。

連れて行ってくれたのは

「シデ遺跡」

中心地から1時間ぐらいなので、ちょっと遠出。

あー写真で見てたけど

本物凄い。

空も、写真と一緒。

超青空!

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トルコ旅行記⑩

夕食を食べたあと

イルファンの実家へ。

高級住宅街にある4階建ての家。

よ~く考えたらみんな親戚なんだ。

パパさんたちはサッカーをテレビで観戦中。

トルコはサッカー熱が凄いのです。

トルコ式のおもてなしは・・・

まず「コロンヤ」というレモン香水を

手に振り掛けられます。

アルコールが強いので消毒の意味があるそうです。

一緒にチョコレートを一ついただきます。

そのあとチャイです。

トルコの女性って、

若いときとってもほっそ~いのに

子供を産むと

みんな大きくなってる感じ。


だから日本人は

10歳ぐらい若く見られます。

私は、高校生か?と(笑)

20代ぐらいに見られ・・・

素直に気持ちよくなって喜んでました。


白いのがグラニュー糖。

砂糖たっぷりのチャイが好まれます。

女性陣で一枚。

突然行ってもとても歓迎されて

イルファンのいとこやおばさんもドイツから来ていて

み~んなにお会いできました。

新たに予約してくれたホテルは

とっても素敵なリゾートホテル。

このはゆっくり眠れました~!!



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トルコ旅行記⑨

アンタルヤ滞在2日目。

旧市街地カレイチの絨毯屋さんで

お姉ちゃんの友達、新聞記者フセインとばったり。

今展示会をしているということで

一緒に行きました。

フセインはお給料を注ぎ込んで

昔の債権収集家。

債権の権利書から

いろんな歴史が紐解けるのです。

トルコ共和国が出来たのが1920年代。

それ以前のオスマン帝国時代の債権がたっくさん!

手書きの絵が見事な債権があったり

マスコミや銀行なんかの一流の債権もいっぱいでした。

フセインはトルコで初めてできたアルカダシ(お友達)です。



夕食はお姉ちゃんとイルファン(お姉ちゃんのダーリン)と

日本語の先生をしている栄子さんと。


栄子さんもとっても素敵な人。

旦那さんはトルコ人。

トルコに来たけど

イタリア~ンをたっぷり。

地中海の見えるリゾートレストランで

外車ばっかりでした。


しめは、やっぱりコレ。

チャイはだいたい50円ぐらいで飲めるのに

ここは400円。

飴やレモンがついた

ちょっとハイソなチャイでした。

とびとびの旅行記⑨でした。

⑧は4つ前です。

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