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2013年9月1日 - 2013年9月7日

2013年9月 4日 (水)

ドバイ旅行記②

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昆明からドバイまでの食事。

ヌードルをチョイス。

思ったより美味しかったです。

搭乗するたび食べるので

カロリーオーバー。

でもどんな味なのか、興味津々です。

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到着前にも、朝ごはんのように(夜9時ごろ着。)

サンドイッチとヨーグルトが配られる。

これも完食。

着陸態勢に入ってからは

この砂漠の中の美しいネオンを眺め

圧巻でした。

平たい砂地がなんとなくわかります。

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ドバイ空港は

地下道でターミナルと出入国ロビーが繋がっていて

飛行機を降りてからかなり歩きます。

地下道は動く歩道がありますが

時間はかなりかかります。

出国審査場は、ごらんのとおり。

大混雑。
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一時間ぐらい待ちました。

とにかく人の列が長くて、進むのが遅いです。

夜9時のコーランが流れ

イスラム国に来たんだな~と実感。

ホテルからのお迎えの車は

ベンツの大きな四駆。

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ハイアットリージェンシードバイのお部屋です。

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ジュニアスイート

リビングとベットルームが分かれて

とても快適、広々でした。




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翌朝、朝ごはんは

クラブラウンジではなく

1階のダイニングへ行くように指示されていて

とっても豪華な朝ごはんでした。

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あとでわかったのですが

実は、この日までがイスラム教徒のラマダン。

ラマダンというのは断食のことで

日が昇っている間は、飲まず食わずを

1ヶ月ほど続けます。

日が落ちている間、つまり早朝と夜は

家族や友人などたくさんの人と食事をします。

ラマダン最後の日。

なので、この日までは、

日の出以降の朝食は1箇所で、ひっそりと?

翌日からは、部屋からすぐのクラブラウンジで

食事をします。

さぁ、ラマダンに、市内観光をすると・・・。

これはこれで貴重な経験。

翌日からの平常時との比較ができました。


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運転手のモハメッドさんと、ガイドのディリさん。

ディリは日本語堪能で、東京に何年か滞在。

ウズベキスタン出身です。

まずは、バージアルアラブが見えるジュメイラビーチ。

バージアルアラブといえば

超高級7つ★ホテル。1泊30万。オフシーズンだと15万。
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私は、高級ホテルより

シンプルで使いやすいハイアットが快適です。

ディリもムスリム(イスラム教徒)なので

この日は、気温40度近いのにも関わらず

一切水をとりません。

私達には、「水は飲んでもいいですが

周りへの配慮で

ペットボトルは隠すように。飲むときは、隠れて飲んで。」

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こんなに暑いのに

水を一滴も飲まないなんて・・・。

ディリに悪いのと、ラマダンの辛さを味わってみようと

市内観光中は、水をとりませんでした。

主人は、車内で窓に背を向けてこっそり飲んでいました。


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ドバイ博物館です。

ここがドバイの歴史を勉強できて

とても有意義でした。

真珠の歴史、デーツや昔の町並みなど

とても印象に残ります。

ディリも詳しく説明してくれるので

ここ30年でめまぐるしく変わった町に

とても親しみを持ちました。


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地下には、人形展示で

町並みを再現。

これも雰囲気が味わえてよかったです。


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ラクダの剥製。

ディリ。あれだけしゃべって

喉カラカラにならならいのかな・・・。

私、もうしゃべれないくらい

口が渇いてます。

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ここからさらに市場探索。

ラマダン中で暑い市内を歩きます。

つづく

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