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2013年8月25日 - 2013年8月31日

2013年8月29日 (木)

中国東方航空で行くドバイ旅行記①

8月6日~11日まで

ドバイに行ってきました。

広島空港から上海乗継、昆明経由ドバイ行き。

つまり3回飛行機の離着陸をすることになります。

ビジネスクラスで87000円のチケット。燃油込み。

去年はシンガポールへビジネスで120000円で飛びましたが

それより安いのです。

息子がニュージランドへ行っている間だったので

旦那さんと2人での旅は15年ぶりです。

広島空港では、

チェックインカウンターで20~30分ほど時間がかかりました。

上海ードバイ間のチケットも発券してもらえるのですが

指定していた座席がとれなくて

別々になっていたようです。

(どうしてかは、後で記述。乗ってからわかります。)

ビジネスラウンジが無いので

ビジネスの人のみもらえる食事券があるのですが

カウンターで時間がかかったせいで食事をする暇もなく

1人1000円ぶんの売店券としてお菓子や雑誌を大量に買い込む。

値段を見ないで買い込んだので

夫婦で2000円をすっかり超えてしまいました。
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今回は、

イスラム圏なので宗教に配慮。

肌の露出は控えます。

前日急きょユニクロでロングスカートを買いました。

15時間移動とフライトなのですっぴんで気楽に。

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ビジネスは8席しかなく

そのうち5席が埋っていました。

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通路を挟んで隣の座席は

旅慣れたおじいちゃまおばあちゃま。

年に3~4回は

海外旅行するそうで

「夫婦で年齢にあった冒険があるんだよ~。

どんどん世界を見て、視野を広げて行きなさい。」と

仲良し夫婦ならではのお話を聞きました。

上海空港に到着。


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去年のシンガポールの時もそうでしたが

陸止めなので

タラップ&バスで移動。

ビジネスは専用のVIPと書いたバスです。

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おじいちゃまおばあちゃまと談笑しながら

上海空港内へ。

次に乗る飛行機は

上海ーーー昆明(経由地)ーーードバイ

  (国内線)      (国際線

つまり上海空港では中国に入国手続き。

国内線乗り場へ向かいます。

(しかも経由地昆明では、経由とはいえども

飛行機に乗りっぱなしではなく、一旦降りて

出国手続きをしなくてはなりません。)

国内線のビジネスクラスラウンジです。

いよいよ日本人は少なくなります。
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飛行機は予想通り遅れているということで

このラウンジで2時間以上居ました。
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中華系のチャーハンや焼きそば

サラダ、スープ、そしてスイーツなど
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ビジネス専用ラウンジで

お菓子をたっぷり食べていると

2時間遅延していた飛行機のアナウンスがあります。

英語で「昆明行きの人は、これからバスにのります。」と。

つまり、また陸止めの機。

いよいよ昆明に向かいます。

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予想通り上海航空の機体!

合併してから

中国東方航空になりました。

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ビジネスは28席。

驚いたのはビジネス客は私達だけ!?

後方には、白シャツに黒のズボンの人たちが5~6人。

制服のようなので航空会社関係者がちらほら座っています。

なるほど。

事前に後方の座席を予約していたのですが

完全に後方は関係者で占領されてしまっています。

私達は中間ぐらいの席をあてがわれていました。

座席指定なんて何の役にも立たなかったです。

去年もそうでした。思い出しました。

だから広島空港のカウンターで指定座席がとれず

時間がかかって戸惑ったのです。

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上海から3時間。昆明空港に到着しました。


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またまた陸止め。

バスで移動でした。

出張が多いのでマスク&靴下は必ず持ってます。

昆明空港のバスを降りたところで

ドバイへ行く人たちは集められます。

そして乗継タグと新たなチケットをもらいます。


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全て中国語。気をつけなければなりません。

行列のまま国内線から国際線へ。

出国審査場まで連れて行ってもらいます。

ドバイ行きの行列で

日本人の大学生に2人会いました。

彼女はドバイからトルコへ。

彼はケニアに行くそうです。
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2人とも立派な若者で

夏休みを利用して1人旅です。

こういった旅先で

日本人に会うと嬉しくなります。

つづく

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