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2012年9月9日 - 2012年9月15日

2012年9月14日 (金)

兵庫県加古川市にて。無事に帰還しました。

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今日は兵庫県加古川市にて。
無事に仕事終了。
とっても温かい会場で
200人のお客様と向き合いましたが
アイコンタクトがとても多く
まるで皆様それぞれと会話をしているような気分でした。
一期一会ですね。

そうそう
今日は、ちょっとしたハプニングがありました。

山陽電鉄、姫路駅から高砂駅までの行きの車内。
午後二時頃で、ガラガラ。

新幹線から乗り換えて
ホッとして、つい、ウトウト…。

途中の駅をすぎた頃
ふらふらと坊主頭に近い短髪の男が
近づいてきて後ろの席に座った。
その気配に気づいたものの
ウトウトしてるのでまさか声をかけられるとは思ってもいない。
その、まさかが起こったのです。

「すみません、○×&%$?」と声がする。
何度も言うので、振り返ったら
相手は身を乗り出していて、やたら近い。
「はぁ?」というと
「すみません、鏡ありますか?」という。
明らかに目が怪しい。

こんな時に鏡?
無視したいとこだけど
何度もしつこいし、怖い。
「無いです。」と言うと
いきなり激高し、「○×&%$!」またよくわからない言葉で
怒鳴りだした。
そして、ガーンと椅子を蹴られた。
その衝撃音に、周りの乗客が反応することもない。
静かだった。
要するに私の周りはあまり人がいない。

怖かったので、隣の車両逃げる。
隣の車両は、人が多かった。
追いかけてくる様子もない。

何度も周りを見渡しながら
高砂駅で下車。
改札口で駅員さんに一応報告。

空いてる電車は要注意です。
周りは誰も助けてくれないし
自分の身は自分で守る。

帰りは、四方向に注意して
ビクビクしながら山陽電鉄に乗りました。

無事に帰還。
今日はそんな気分です。


仕事は楽しかったから、よしとしよう。

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2012年9月13日 (木)

グランヴィア広島にて。和食ランチ

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息子の小学校時代のママ友と
グランヴィア広島でランチ。

中学は学校が離れたので
学校のこと情報交換もしながら
仕事のことで個人的な相談もあって
とても充実したひとときでした。
頼りになる
尊敬する友人です。

和食「瀬戸内」にて。

お誕生日特典で
グランヴィアから2割引券が届いていたので
それを使って
ちょっぴりお得感。

何でも完璧で
今も仕事をしながら勉強もしてると聞いて
びっくり。
まだまだ勉強できる!
私も、今に甘んじず、もっと極めていきたいです。
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2012年9月10日 (月)

声優学校にて仕事中

珍しく仕事の様子です。

声優学校での指導

8月までは、平和朗読発表会のために

被爆体験の朗読劇を完成させ、

感動のなか終了しました。

9月からは、がらりと変わって「カチカチ山」。

おとぎ話のカチカチ山をアレンジした

太宰治の作品です。

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漢字が多いのと、アクセントを調べるのに

電子辞書は欠かせません。

カチカチ山、どんなストーリーか

覚えていますか。

私はうろ覚えでしかなく、調べてみたところ

けっこう残酷なストーリーなんですね。

★★★

田畑を荒らしていた狸が老夫婦につかまり

おばあさんをうまく騙して

逃がしてもらうと同時に、おばあさんを殺して

狸汁ならぬ、ばばあ汁にする。

狸はおばあさんに化け、

おじいさんに、ばばあ汁を狸汁といって食べさせたとか。

恐ろしすぎて、ドン引きです。

そんな狸に仕返しをするのが

老夫婦と友達だったウサギ。

ウサギは狸に

カチカチ山といって、お尻に火をつけたり、

唐辛子の軟膏を騙して塗らせたり、

最後は、泥舟で湖に沈める。

★★★

太宰治では、そのウサギと狸を

37歳のオスの狸と、17歳のメスの兎と設定し

男女のやりとりにしているのがとても面白いです。

声にリアリティを増すためにも

場面に合わせて歩いてみました。

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そのときの様子をイメージしながら

台本を読んでいきます。

声優学校の生徒は

中にはプロ並みの人もいます。

声の質は羨ましいくらいです。

広島という土地柄、なかなか仕事に結びつかないのですが

声のお仕事をお願いしたい方は

お気軽にお問い合わせください。

それから、表情筋を鍛える練習をしました。

オリジナルで作ってみました。↓

隣に絵文字みたいに表情を指定するやり方です。

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この顔をイメージして一行づつ読んでいく。

鏡でチェックしながら、なんですが

生徒たち、思ったほどこの表情が作れないんです。

声と表情って、一心同体だと思います。

中には、メガネがずれるのが嫌で、表情が乏しかったり

表情筋の使い方に左右差があったりと

それぞれがいかに単調な表情しか

日ごろ使っていないか、よく分かったと思います。

コロコロ表情が変わる

魅力的な表現者になって欲しいと思います。

おとぎ話も、奥が深い。

緻密な文章表現、

使い慣れない漢字や、言葉。

それらをいかにスムーズに、自分の言葉にしていくか。

声に出して読むって、とっても楽しいですヨ。

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