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2012年8月16日 (木)

シンガポール旅行記

8月6から11日

家族でシンガポールへ行ってきました。

中国東方航空で

広島⇔上海⇔シンガポール

ビジネスクラスで10万円の激安チケット。

燃油など込みで一人当たり12万円です。

広島空港から上海まで1時間40分。

Sany1876

天気がよかったので

広島上空を通り

広島の景色を

じっくり眺められました。
Sany1882

座席は、2×2列のみ。

私たち3人だけで

まるでプライベートジェット感覚。

日本人のCAさんもいて、

日本語のアナウンスあり。

(帰りの上海⇒広島は、日本人のCAはいませんでした。

なので、英語&中国語のアナウンスのみです。)

Sany1896

到着すると

飛行機からターミナルへはバス移動。

ビジネスクラスの客は、専用車で先に移動。

とってもVIPな待遇です。

Sany1900

中国は、一度入国、出国をしないと

トランジットができないと言われていて

広島空港でもらった案内図通り

一度中国へ入国。

そして、トランジットカウンターにて

シンガポール行きのチケットを発券してもらう。

ところが、中国人の東方航空の担当者は

英語で、「今は違う、新しくなってる

この案内図はもう古い。」とのこと。

トランジットが中で出来るようになっているのかな。

「ここのカウンターじゃない」とかなんとか言われたけれど

たらい回しを恐れて

「とにかく発券してくれ!!」と交渉。

やや嫌な顔しながらも、無事にカウンターで発券してもらいました。

お昼か休憩かわからないけど

この男性は、発券後

すぐにCLOSEDの札を出して消えていきました。

そして、再び中国から出国。

出国の手続きは、けっこう並びました。

トランジットが3時間ほど予定していましたが

その時点で2時間近く経過。

3時間ぐらいは余裕がないと、危ないなと思いました。

そして、中国東方航空のビジネスクラスのラウンジへ。

Sany1916

これがまたわかりにくいところにあって

しかも遠い。

スタッフの通路みたいなところに

旅行者が混じって歩く感じです。

これで搭乗ゲートまでまた戻って歩くのは

しんどいな~と

ちょっぴりうんざりするくらい。

ラウンジのカウンターのお姉さんに

「シンガポール行きの便の前に

アナウンスはあるか?」と聞くと

「バスが迎えに来る」と答え。

そうか、搭乗ゲートが離れているから

バスで連れて行ってくれるのか、とホッと一安心。

そして「シンガポール行きは、1時間ほどboardingが遅れる」とのこと。

なので、結局1時間半ぐらいは、ラウンジで

ゆっくり過ごすことになりました。

クッキーやケーキを食べていると

「シンガポール便の出発です」と

お姉さんが早口の英語で言って回る。

急いで手を上げて、アピール。

バスがすぐそばまで迎えに来てくれていました。

Sany1921

これもビジネスクラス専用車。

扱いが違いますね。

中国は、空港が常にラッシュ状態なので

定刻どおりには飛ばないと

ネットで書かれているのを思い出しました。

時間にアバウトでも、ラウンジが使えるだけでも

かなりストレスがなく感じます。

そして、乗り込んだ上海発シンガポール行きの飛行機は

過去見たことのないぐらい

古臭いB767!ひよぇ~!!

中国東方航空がおととしぐらいに合併吸収した

上海航空の飛行機。

Sany1940

内装が、いつの時代??と思うくらい

アジアンチックな古臭いデザイン。

あちこちにひび割れている座席。

5時間の乗るのに、角度の倒れない狭いビジネスシート。

天井あたりからはエアコンの水漏れか。

CAが平気な顔して、雑巾で天井の水滴を拭いている。

あ~。これは、不安になるなぁ。

案の定、離陸のときの座席のガタガタ具合は

騒々しいものでした。(笑)

CAはとても感じがよくて、

みなさん細かいサービスでとても行き届いていました。

離陸後すぐに寝てしまったのですが

メガネをイスの内側になるメガネ置きへ

そっと移しておいてくれたり

お絞りもトイレのたびに待っていたくれたり

とても手厚かったです。

そして、こちらがお楽しみの機内食。


Sany1887

(あ、これは、広島⇒上海間です。)

続きは次回に。










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