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2011年6月5日 - 2011年6月11日

2011年6月11日 (土)

息子の症状報告

ブログ久しぶりの復活です。

息子が修学旅行先の壱岐で

ツツガムシという有毒ダニに噛まれ

危険な目に遭いました。

旅行から帰宅早々、ぐったりした様子。

夜から急激に高熱が出て

まるでインフルエンザのよう。

違うのは、

顔が真赤で目も真赤。

パンパンに浮腫んだ顔を見ていて

これは何かがおかしい・・・と

嫌な予感。

熱さまし薬を飲ませても、変わらず39度6ぶ!

担任の先生から

息子だけが虫に刺され、謝罪を受けたことを思い出し

体じゅうの刺された傷口を見てまわる。

4~5箇所はあったでしょうか

息子は靴づれだと言っていたこの傷口

水泡か膿か、パンパンに膨らんでいるのにギョッとする。

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そして、股関節が痛くて歩けないと言う。

もしやこの傷からリンパまで腫れているのでは!?

ネットで虫の病気を調べて怖くなり

夜中に舟入病院へ連れて行きました。

抗生剤の点滴を打ってもらい、

息子のそばでウトウトする・・・点滴終わりは夜が明けてました。

熱は2日間続き、ほとんど寝込んだままです。

週始めに市民病院小児科へ連れて行きました。

舟入病院時よりも

血液の炎症値が急激に高くなっていて

即入院。

およそ一週間とのこと。

そそくさと入院の準備が始まりました。

点滴の針がうまく入らず

涙をポロポロ流しながらも耐える息子。

2人でカーテン越しに泣きました。

入院は3回目。

1歳の誕生日の脱腸と、去年の精巣捻転。

去年の入院と同じ部屋で、それも驚きました。

戻っては来たくないものですね。

P1001570

ツツガムシの3症状

「高熱」「刺し傷」、そのあと遅れて出てくる「発疹」が

太もも、鎖骨周りに出てきました。

そして、早いうちに舟入病院で点滴したのがよかったようで

先生から思ったより回復が早いと告げられました。

主人いわく、「母親の勘ほど勝るものはない」と言われ

日々、なにげなく子供の変化を見守ることの大切さを改めて実感しました。

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付き添いの椅子はリクライニングできるので

ここで寝泊りしました。

見回りの看護師さんも来るし

寝返りも打てず、熟睡できません。

主人が、飛行機好きの私に

「フルフラットになるファーストクラスだと思ってね♪」と

心をくすぐる励ましを受けながら

なんとか過ごしました。

(多忙な主人には、ぐっすり家で寝てもらいたいし・・・。)

その後、順調な回復で

早く退院できました。

たくさんの励ましのメールや

お見舞いを頂きまして

本当にありがとうございました。

まだお礼のお返事をしていない状況でして

本当に申し訳なく思っています。

仕事の締め切りもどんどん迫ってくるので

疲れていた時はちゃぶ台をひっくり返すような勢いで、逃げ出したいと思いました。

でも、たくさんの励ましの言葉を息子に頂いたり

仕事でもたくさんの嬉しい出会いがあり

人の優しさをが胸に沁みました。

ほんと、無事治ってよかった。

ツツガムシ恐るべし、壱岐恐るべしです。

野山に行くときは、ご注意ください。

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