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2011年3月20日 - 2011年3月26日

2011年3月24日 (木)

てんとう虫チョコ行進

お客様から頂いたチョコレート

食べる前に

ダイニングテーブルを行進中。

P1030803

ドイツ製

ソニープラザの袋に入っていました♪

「ガーリーパグ」てんとう虫チョコレート。

P1030804

ミルク風味がしっかりした

甘みが強いまろやかなチョコレート。

コロンと半球状もイケてる~ぅ。

P1030805

↓上から見た図。

P1030806

明日から一個づつ

胃袋へGO!

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2011年3月23日 (水)

お宝エプロン

地震が起こってから

すぐに決断した

旅行のキャンセル。

本来ならば、何年かぶりの再会♪になるはず・・・

アメリカの友人のところへ

遊びに行く予定でした。

友人というか・・・私の憧れのひと。

大阪に居たころのママ友です。

お互いに3歳の子供をつれて

ディズニーランドに旅行に行こう!と決めて

即ツアーを予約して実行。

決断が早いところも

気が合うのです。

当時、子供が通っていたプリスクールで

めちゃめちゃ先生に文句や要求を言うお母さまが居て

先生たちがびくびくして

見ていてかわいそうでした。

まだ2~3歳の子供たち。

親との関わりばかりの毎日だったので

ちょっと社会の刺激を・・・と

とにかく楽しく、愛情一杯に関わってくれたら

まずはいいかな~、と思って通わせていたのですが

そのお母さまは、あれをしろ、これをしろ、と

親でも出来ないようなことをいろいろ言っているでは、ありませんか。

若い新米の先生に不満が募れば

その先生を辞めさせる!署名をするから

お母さんたちは集まってください、と言われ・・・

私は・・・「若くて経験がなくても

優しくて、愛情一杯に

一生懸命やってくれている先生なので署名できません。」と言ったことがあります。

対決したのは、あれが最初で最後。

そのとき、私の考えを一番わかって、

援護射撃(口撃?)をしてくれたのが、彼女。

アメリカで仕事をしていた人だから

きっぱり言うのが気持ちいいぐらいの人。

というわけなんです。

LA行きをキャンセルし

先日の整理収納のレッスンのおかげと

地震対策も兼ねて

棚の上や引き出しを片付けていたら

出てきました・・・彼女の思い出の宝物♪

P1001498

私が広島に来ることになって

お別れするときにくれた

手作りのお話エプロン。

「ジャックと豆の木」の絵本と一緒に

くれたもの。

取り外しができるぬいぐるみたち。

エプロンの上で

元祖3Dのストーリーが繰り広げられるのです。

今回は、LA旅行は自粛しましたが

夏休みには、行けるといいな。

そのときには、8年ぶんの

話をしたいな、と♪

ちなみに。

乗る予定だった羽田発LA行のデルタ便は

地震の影響で

しばらくの間、運休します、という

デルタからメールが来てました。

やっぱりキャンセルしてよかったな。

いろいろ変更があると不安になります。

今は、出来ることから

少しづつ地震からの再生や対策に取り組みましょう。

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2011年3月22日 (火)

整理収納~書類の整理を習う

整理収納アドバイザー

江川佳代さんのご自宅に

書類の整理の仕方を習ってきました。

広テレにいた頃

インタビューをお願いし

お世話になった方でもあります。

学校のママ友に誘われて

わいわい行ってきました。

子供の学校関係のプリント

仕事の書類

主宰のレッスンの書類など

山のような紙の束。

あちこち忘れたり探したり・・・

すーっと出せないことに苛立ちを感じます。

整理収納の極意は

(ディレクター時代に企画したこともあるので)

ある程度頭に入っているつもりなのですが

書類の整理となると

またまた新鮮で面白かったです♪

江川さんとのご縁も

不思議なもので、時々

いい感じで会えるのが嬉しいです♪

帰りに、早速

整理するための道具を買ってきて・・・

P1001496

無印やニトリに

いろんな整理グッズがありました。

これから書類を今一度

取り出しやすいように整理していきます。

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2011年3月21日 (月)

コンサートのお手伝い

地震からおよそ10日

連休が終わりました。

広島は、

普段どおりの生活ができ

申し訳ない思いです。

昨日は、イスラエルから来日した

ヴァイオリニスト、シャウルのコンサートの影アナのお手伝いに。

息子も一緒に連れて行きました。

P1001500 (パンフレットより)

シャウルは、母国イスラエルを出発する前

家族から

「日本は今、地震や原発で危ないから」、と

来日を止められたそうです。

土地勘のあるシャウルは

西日本は大丈夫だから、と

家族を説得し

予定通り、神戸や広島の公演の運びとなりました。

そのシャウルの天才的なヴァイオリンの音色を聴いた息子は

あまりにも感動し

公演の終わったロビーで

シャウルに英語で

「地震のあとの日本に来てくれてありがとう!」と伝えたい・・・と頭を捻り

「Japan~ earthquick....#$%#&#.Thank you!」と

一生懸命習った英語で話しかけていました。

11歳の息子の感性に

音楽の電気がビリビリ走ったのかな

・・・熱い思いを伝えようと必至の息子を見ました。

仕事柄

音楽関係にも関われること

幸運です。

帰りに、CD(3000円)を購入し

シャウルや作曲家の藤田意作さん

ギターの川本秀史さん

ソプラノ歌手の池田尚子さんに

CDにサインをもらって帰りました。

これも幸運でした♪

イスラエルからの音楽の贈り物・・・

自国イスラエルも大変な国。

苦労してきたシャウルは、広島で

力強いたくさんのメッセージをくれました。

P1001499

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